Bunshun Tech ZERO

 
 
 
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「Bunshun Tech ZERO」誕生の理由

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私は頼まれて物を云うことに飽いた。 自分で、考えていることを、 読者や編集者に気兼ねなしに、 自由な心持で云って見たい。
これは1923年、雑誌『文藝春秋』創刊にあたって、創業者・菊池寛が記した言葉です。
友人の芥川龍之介、川端康成らが寄稿した創刊号3000部はわずか3日で完売したといいます。
それから100年後の2021年に誕生したのが、「文藝春秋」とともに歩むテック企業「Bunshun Tech ZERO」、略して「BTZ」です。
紙からデジタルへ。100年前に比べるとコンテンツを伝える手段は格段に増え、ものすごいスピードで変化しています。紙の本や雑誌だけでは、読者に広がりにくい時代となりました。
でも、菊池寛が言ったような「自分で、考えていること」を「自由な心持」で語りたいという思いは変わりません。
そんな脈々と受け継がれたスピリットを携え、未来を見据えた新しい技術で、コンテンツをもっとたくさんの人に、より深く伝えたい――そんな思いからBTZは生まれました。
文藝春秋100年の歴史を受け継ぎ、テックの力でゼロから歴史を紡ぐ企業、それがBTZです。
 

「文藝」も「春秋」もデジタルで

「文藝春秋」という社名の意味をご存知でしょうか? 
「文藝」とはその名の通り「言語によって表現される芸術」の総称で「文学」のこと、「春秋」は中国の歴史書のことで「ジャーナリズム」とも意訳できます。
つまり、「文学」と「ジャーナリズム」、両方の成分でできている会社が文藝春秋なのです。
いま文藝春秋が運営しているWEBサイトも、「文学」と「ジャーナリズム」(そして「マンガ」)というバランスでできています。いくつかご紹介しましょう。
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「文春オンライン」(6億PVを誇る日本一のニュースメディア) 「Number Web」(1億PV超えのスポーツメディア) 「CREA」(好奇心旺盛な女性のためのライフスタイルメディア) 「週刊文春 電子版」(「週刊文春」のサブスクサービス) 「文藝春秋 電子版」(「文藝春秋」のサブスクサービス) 「BUNCOMI」(できたばかりのコミックサイト) 「本の話」(文藝春秋発行の書籍紹介サイト) 「WEB別冊文藝春秋」(noteで展開している小説サイト)
 

COMPANY


社名:Bunshun Tech ZERO 合同会社
代表者:株式会社 文藝春秋
設立:2021年7月
所在地:〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3-23
 

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